沖縄県読谷村残波岬にある岬の駅です。
以前はマンタハウスと呼ばれていました。
建物のデザインも海にいるマンタをイメージしているので広い屋根に特徴があります。
岬の駅で残波岬のインフォメーションが得られるのでお立ち寄りの際はみてましょう。
岬の駅の電話室(公衆電話)です。岬の駅の入口にある赤瓦の電話ボックスが目印です。
赤瓦にのっているのはシーサーです♪
大獅子(ウフジシ)です。大獅子の眼下に広がる景色は東シナ海を指します。
海を眺めると「ニライカナイ」という沖縄の方言があり「海の向こうからいいものやことがやってくる」という意味合いがあります。
進貢船です。琉球王国時代に中国の皇帝へ貢物を収める形で貿易をしていました。写真の船は簡易なものですが読谷祭りなどでは創作「進貢船」と題して祭りのプログラムに組み込まれている程地元に所縁があります。